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夢に向かって、好奇心を持ち、疑問を持ち続ける。それが努力。

博士課程に在学するロボット好き学生のブログです。

今日の朝活 20140527 集中できる環境を作る

今日の朝活は時間がなくて投稿できず・・・

でも例え時間がなかったとしても、勉強して、ニュース記事も読んで、関連技術や研究の参考資料を読んで・・・という時間をわずかでもとること。これが【習慣】につながるんだと思います。


ところで、今日は集中できる環境がとっても大事だと思った一日でした。

特に、資料作り等の単にロジックを汲んで形にするだけならいいのですが、
プログラミングのように、ロジックを汲んでそれを頭の中のたくさんの引き出しから関数に変換して、それを手で記述して・・・という複雑な処理を行わなけれなならないときには、静かな環境がとっても大事だと思っています。

どちらかというとBGMが流れているのもあまり嬉しくないくらい。

このサイトでもふれていますが、私も集中できる環境下記3つに同意です。
1.静かで雑音がないこと
2.途中で邪魔が入らないこと
3.快適であること

参考URL:ハピラボ
http://www.hapilabo.com/main/post_147.html

机の上の何もなさや、使っているPC等の快適さ、自分のプログラミングへのやる気度は十分なのですが、今日は音の環境で恵まれていません。。。

 

音が入るとなぜプログラミングに集中できなくなるか?

 

それを私なりに分析してみました。

 

 

プログラムを書く一連の頭の中での流れにおいて、
ロジック⇒関数化⇒プログラムへの落とし込み の3つの処理部があると思う。
その流れの中の矢印(⇒)の部分において、周辺の音(特に聞こえてくる会話など)の解析処理が頭の中ではしってしまうと、一時的な処理の中断によって、頭が
・次の接続先がわからなくなってしまった
・前回の処理結果の記憶が不明確になった

いわゆる、頭の処理部へのinterruptionが入ったのだと思います。

勝手な解析ですが、私の場合には、プログラムを書くときには、特に集中できる環境が必要で、現在あまり集中できる環境じゃなかったので、とりあえず自分の頭の中解析をしてみました。

早く静かな環境で、集中が戻ってきますように。

引き続き頑張ります。