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夢に向かって、好奇心を持ち、疑問を持ち続ける。それが努力。

博士課程に在学するロボット好き学生のブログです。

自分の仕事量に応じた評価を貰うために

今日のお題は少し重め、『仕事量に応じた評価』についてです。

こんなに仕事頑張ってるのに、なかなか上司に分かってもらえない・・・なんで良い評価がもらえないんだろう・・・

こんなことを考えたことはないだろうか?


私の場合には幸い評価に響いているわけではない状況であったが、

『頑張っている自分を上司がわかってくれてない気がする』

というそんな思いから、自分の仕事の分析と評価を得るための方法について考えてみた。


ちょうど私の場合には、自分の仕事が複数あり、それぞれの上司にあたる人(指揮官)が異なっていた。そのため、自分が仕事Aにこれだけの時間を割かなければならないけど、仕事Bにこれだけ割くことが期待されているし、仕事Cもこれだけの成果が期待されている・・・という状況になっていた。また、まとめ役の人が、仕事A、仕事B、仕事Cの内容とそれぞれの分担を把握していれば良いが、一緒にやるチーム構成もばらばらの状態だとそんな分担の共有もされない。

こんな状況の中、私は各上司の期待を得るために出来る限りのことをして、残業もして、仕事Aと仕事B、それと微量ながら仕事Cをおこなっていた。

 

しかし、ふと気がついた。この頑張りは誰が分かってくれてるのだろう?と。

 

事実、私の頑張りは、上司Aは仕事Aについての努力しか見えていない、上司Bは仕事Bについてしか見えていない、上司Cは・・・という様に、私がどこまでやって、どんなに頑張ったかは、各上司につき複数ある仕事のうちのたった3〜4割のみしか理解されていなかった。

しかも、業績の評価をできるのは上司Aのみ。

 

どんなに頑張ってとある上司Bに認められても、結局その頑張りが上に伝えられなければ、私の評価に反映されない。

 

これに気がついたとき、私自身が行うべきことは、複数の上司がいる環境であっても、評価者(自分の業績を評価する人)に対して、自分のアクティビティを理解してもらうことであると察した。

 

どの仕事にどれだけ時間を割いて、どれだけ進んだか、について、複数の上司に(特に評価者に)こまめに報告することで、自分の頑張りを認めてもらえると理解した。


当然のことかもしれないが、私にとっては複数上司(私に指示命令が出せる人)がいる環境は、経験が浅かったため、やっとこの学びを得ることができた。

自分のアクティビティを周りに示すこと、とても大事だと思う。


明日からのお仕事も、積極的かつこまめな報告で、上司に評価してもらえる存在になれる様頑張りたいと思います。

 

今日も夜遅めの更新で急いで書いてるので内容重複してたりな気がします。読みにくかったらごめんなさい(..)おやすみなさい☆