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夢に向かって、好奇心を持ち、疑問を持ち続ける。それが努力。

博士課程に在学するロボット好き学生のブログです。

予定通りにいかないことはつきものなので、どこかで無理する必要がある

今日は、最近また時間の作り方について改めて思った気づきがあるので紹介します。

 

それは、

 

”予定通りにいかないことはつきものなので、どこかで無理する必要がある”

 

ということ。

 

特に、自分のやりたいことのために普段から作り出さないとうまれない時間について考えてみた。


やはり、いくら一週間のスケジュールや今日のスケジュールを立てたとしても、お仕事や人との関わりがあれば、突然の依頼もあるし、突発的な会話があったりするのは当然なことです。
それによって、立てたスケジュール通りに、行かないことも良くある。

 

でもだからと言って、自分のやりたいことの時間がとれなかった、妨害が入ったからできなかったと言ってやらないのは、『やりたい』という意思が足りないということなのだと改めて思った。
(↑今日はまとまった時間がとれなかったからいいや、と思ってやらないことが何日か続くと、せっかく立てた予定からも大きく外れ、次第にモチベーションも低くなってくる。こんな状況を経験した。)

 

しかし、『やっぱりやりたい!やらなければ!』と思った時に、改めて自分の行動を反省してみると、はやりどこかに

 

”甘え”

 

があった。

 

・妨害が入ったからできなかった(ほかのことを理由にする)
・今日は15分しか時間とれないからまた明日にしよう(獲得できる時間の短さを理由にする)

 

などである。


そこで気づいたのが、以下の2点である。

大切なこと1.やりたいことなら、睡眠を削る等自分の時間を多少無理してでも、時間を創りだす

大切なこと2.作業自体を、もっと細分化して、15分でもできる作業に落とし込む

 

大切なこと1については、自分がやりたい度合を心に問い、本当にやりたいと思うのであれば、多少自分を犠牲にしてでも作り出すことができるはずだと思う。
(ただ、自分以外の人とのかかわりがある中での時間の創出は非常に大変だと思うので、その点は、互いに説明と理解をしたうえで時間を作るのが大事なのかと思う。)


大切なこと2については、例えばプログラムを書くにしても、全体を一気に仕上げたい気持ちもあるが、最初にオブジェクト指向を意識して構造を考えておけば、今日の15分では、このメソッドのこの部分だけを作るなどもできると思う。論文を書くにしても、この章の説明の骨組みだけを作る、など具体的に細分化しておくことで、とりたい”まとまった時間”を短くすることができると思う。

 

従って、『少し無理してでも自分の時間を創ること』『作業自体の細分化』は非常に重要なこと認識した。


外的要因等により時間がなくなることに甘えずに、しっかり自分のやりたいことを進めていきたいと思います!!