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夢に向かって、好奇心を持ち、疑問を持ち続ける。それが努力。

博士課程に在学するロボット好き学生のブログです。

目標の決め方と決める際に大事にしたい指標

目標を決めるのが大事と思っているこの頃ですが、よく考えたらその目標設定って一番難しいのでは?と思ったので、今日は目標の決め方について考えてみました。


良いサイトがあったので紹介。

目標の作り方と成果の評価の仕方
http://www.d1.dion.ne.jp/~masehts/message03/mokuhyou.html

 

確かに、目標には2種類あって、他の人から言われた目標(ノルマ)と、自分で設定した目標(夢)に分類できると思う。

その中で、設定に苦しむのが自分で設定した目標の方。

なぜならやるか・やらないからは自分次第だから。

いくらでも高い目標設定ができるし、簡単にクリアできるような目標設定もできる。


ただ、高すぎると達成意欲が半減されてしまうし、低すぎると長期的な目標にはならなかったりする。


この自分の意欲・モチベーションに合ったバランスの良い高さの目標設定をすることが大事だと思った。

そこで、私が考えたのは、目標設定時に大事にしたい指標である。
指標は3つ。その指標軸と優先度を高くすべき(と私が考えている)個所を図1に記載しておく。

1.自分がどれだけその目標達成をしたい気持ちがあるか
 絶対したい できればしたい チャンスが来たらしたい 夢物語 あげてみただけ

2.目標達成までにかかると想定される時間(期間)

3.難易度(自分の努力だけで実現できるか?他の協力もしくは援助が必要かどうか?
 自分次第で実現できる 目星がついている援助をおねがいすればできる 状況が変わらないと無理 

 

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図1.目標設定時に大事にしたい指標


これらを合わせて最も重要視すべきなのは、自分がどれだけ目標を達成したいかだと思う。気持ちは時によって変わるものかもしれないが、常に問いかけて、ぶれない夢(目標)を持っていたいと思う。

またいずれの目標も努力が必要であるが、最も難易度の高いものについても”チャンスを自分でつかみに行く”ということで、目標に一歩近づくことができると思う。


例として、素敵な知り合いのエピソードを一つ紹介する。


”自分の所属している環境(専攻・研究室)では、やりたいと思っているAはできない。でもどうしてもやりたくて、それができる研究室に足を運んでみた。先生と話して、ぜひこれがやりたいという熱意を伝えてきた結果、その研究室のゼミに参加させてもらえることになった”

そこからは自分の所属している環境での研究と、本当にやりたかったことの研究と2つを並行して、二足の草鞋を履くことになるが、その方はとても活き活きしていた。


こんな例を考えると。環境によってできないこと(金銭的な面などなかなか困難なとこもあるかもしれないがチャンスを自分で作りに行くことができるようなものにおいては)努力方法を変えて、進めてみるのが大事だと思った。


目標設定のむずかしさ。日々葛藤しながらですが、怠けた時には改めて自分の目標に振り返って行動していきたいと思います。